Home > AREA 6 新しい取り組み > SDGsな化粧品って?

新しい取り組み

  • SDGsな化粧品って?
  • オーガニック化粧品
  • ハラール認証化粧品
  • ヴィーガン化粧品

エシカル視点の化粧品

エア・ウォーター・ゾルでは、エシカル視点に力を入れ、地球環境や社会、人に対して十分に配慮した化粧品づくりをサポートしていきます。

エシカル視点の化粧品
  • オーガニック化粧品
  • ハラール認証化粧品
  • ヴィーガン化粧品

エシカル(ethical)とは「倫理的な」の意味で、地球環境・人・社会・地域に配慮した考え方や行動すべてを指し、「社会的な規範」とも言えます。明確な基準は今のところなく、消費者自身でエシカルな商品かどうかを見極めることになります。

ご参考までに、以下への配慮が、エシカルな化粧品の判断基準になる、と言われています。

  • 原材料に農薬を使わず、土壌を汚染しない
  • 植物由来の成分で人の肌に良く、水に流しても環境に悪影響がない
  • 原料の生産や製造過程の労働力を公正かつ正当なものにする
  • 容器等もリサイクル素材を使うなど、最大限環境に配慮する
  • 商品を使う人体に健康被害が及ばない
  • 動物実験を行わない

オーガニック化粧品

農薬を使わずに有機栽培でつくることにこだわった植物を原料とした化粧品です。土壌を汚染せず、生産者の健康にも悪影響がなく、地球環境や人への配慮もなされています。

これは、特に環境面での社会的影響に配慮した、ひとつのエシカルな考え方とも言えます。

また、国際的なものから世界各国独自のものまで様々な認証があります。

オーガニック化粧品

オーガニック化粧品かどうかを判断する参考基準

  • 第三者機関のオーガニック認証を取得している。
  • 使用原料の大部分を自社および提携農園のオーガニック素材を使用している。
  • ブランドラインアップの大部分にオーガニック素材を用いている。
認証機関
ECOCERT(エコサート)
認証基準
COSMOS(コスモス)基準

ハラール認証化粧品

豚、捕食動物、害虫等の由来成分が配合されておらず、処方開発から製造過程までコーランに則った製造・販売が必要です。

人として守るべきもの、モラル、道徳、倫理に基づいています。

ハラール認証化粧品
  • 原料や成分の由来を追跡し、イスラム教徒が安心して使用できる化粧品
  • 衛生的な製造過程でつくられた化粧品

  • 原料の由来は何か?人にとって良い物か?悪い物か?
  • 疑わしい物・ことがないか?化粧品のラベルに記載されている原料名は、原料本体に記載されている原料名と同じものか?
  • 製造工程にコンタミネーションがないか?ハラール化粧品専用の機械を使用し、製造過程もすべて記録されているか?
認証機関
NPO法人日本アジアハラール協会等
※国内外に多くの認証機関があります。

ヴィーガン化粧品

ヴィーガン化粧品(Vegan Cosmetics)とは、動物実験を行わず、動物由来の素材も一切使わない、植物由来の成分だけでつくられた、菜食主義(Vegan)の方々向けの化粧品です。

ヴィーガン化粧品

ヴィーガン化粧品は、成分に牛乳や卵、はちみつ、動物性コラーゲン、ラノリン(羊毛に含まれる脂質)などの動物性原料が含まれていないこと、開発過程で動物実験が行われていないことが条件と言われています。原材料において、オーガニック原料を一定以上使用していることを基準とするオーガニックコスメに比べ、動物実験が行われていない、牛乳、はちみつが使われていないことが大きな違いです。

認証機関
NPO法人 日本ヴィーガン協会